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歯科技工 一般の方にはわかりづらいとは思いますが

今週の撮れたて技工は、インプラント上部です。
左の2から右の7までのケースで、インプラントは4本ねじ止めです。
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問題は、2番のアクセスホールが頬側と言うか、隅角に丁度きていて患者さんもいやだとのこと。
まぁそりゃそうでしょうと言うことで、仮着方式に変えるのはDrがNG
サイドスクリューとかも考えましたが、複雑なのと費用もかかるので
この頃、いろいろなメーカーさんが出している、ボールポイントドライバーを使うことで
舌側にアクセスホールを移動することに。
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本当は、もっとアーチを内側に入れたかったんですが、患者さんがなんとしても外に出したいとのことで
まぁ、こんな感じです。
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ボールポイントドライバー、そこ10~20度ぐらいの補正ですがものすごく役立ってくれます。
ただ、トルクがちゃんと掛かるのかとか、ねじアナやドライバー自体がなめたりしないのかは
心配ではあります。

こんな感じで、盆前の暇なラボで一人きりだったので、アップしてみました。

今年は例年より休みが長いですよね。と言っても子供たちが、部活や塾で忙しく海に連れて行ってあげることも無いので
何も予定が無い私は、交換したバイクのタイヤを何とか端まで使いこなせるように頑張りたいと思ってます。(^_^;)
皆さんよい盆休みをm(__)m 

# by good358 | 2019-08-10 13:57 | 歯科技工 | Comments(0)

歯科技工 一般の方にはわかりづらいとは思いますが

年を取ると月日の過ぎるのが早くなるといいますが、この頃は加速度を増してるような気さえしています(^_^;)

ブログの書き方も、やっていないと忘れるものでどんな感じに文章を書いてたのか、
思い出し思い出しです。

技工に関しては、一年ぶりのアップになります。
と言っても、この一年間で一番いいケースをアップするでもなく、
アップしていた当時と同じコンセプトで、この一、二週間でセットしてもらった
撮れたてのケースです。

今週の撮れたて技工は、1番単冠です。
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こんな感じで、メタルコアががっちり入ってます。
歯頚部のグレーな所がどうするか悩みどころでした。
切縁の色はあまりつけないでほしいとの事でした。
後撮ってはいませんが、反対咬合の方です。
高透過型使うか迷いましたが、メタルコアが入っているので
グレーが強くなりすぎるのを避けるため何時ものやつをステインで仕上げました。
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う~んて感じですが、患者さんは
いいとの事だったのでセットしていただきました。
隣の切縁はこの後患者さんがけづってほしいとの事だったので、
ドクターが、天然歯をけづってくれましたが、その写真はありませんm(__)m
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本当は、こっち載せるつもりだったのですが、術前の写真がまったく無くセット時の写真だけだったの
他のでいきました。
右の2から左の6までのケースで、欠損は右の1左の45
色は、少し前に入れた右の3の補綴にあわせてそれを少し白めにとのことでした。
このケースも、左の1番にメタルコアが入っているので、少しグレーがかってます。
セットは、オペーク系のセメントでセットしてくれるようにお願いしたので、
この状態よりは、少しよくなってるとは思います。


思い出しながら、書いてみましたがどうも感覚がつかめませんね(-。-)y-゜゜゜
土曜出勤で、職場で一人だったので、camが削ってくれてる合間に
アップしてみました。(^_^;)

 

# by good358 | 2019-07-13 14:13 | 歯科技工 | Comments(0)

ran備忘録 2

今回は、今年前半に出た大会を忘れないために・・・

2019年2月17日熊本城マラソン 
二年ぶりのエントリー、考えてみるとロードのレースはこれしか出てませんね、あとは全部トレランになります。
倉庫から、こいつを引っ張りだし
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オラフ二年ぶりの復活です。
嫁さんには、ブームが去ってるからやめたほうがいいと言われましたが、続編もあったし
テレビで再放送もあったから大丈夫と、押し切って参加。
子供うけは抜群でしたよ、大人の人はなかなか名前が出てこなかったみたいですが
すごく喜んで手を振ってくれてました。
沿道の両方から声援が来ることもあって、場所によっては両手を使って手を振ってました。(^^)
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これはゴール直前ですね、この50メートルぐらい前で中継車のコメンテータをしてたのか
元マラソンランナーの有森さんが、沿道のひとやランナーに声をかけながら歩いて移動していました。
手を振ったのですが、気づかれなかったのか振り替えしてくれませんでした。
ひょっとしたら、少し前のテレビで真面目にやらない人は嫌いとと言ったようなこと言われていたので、
大事なマラソンでふざけてる人間(オラフ)に写ったからかも(^_^;)

それと、この5キロぐらい前にふと気づいたんですよ、
「これがんばったら3時間半きれるんじゃ?」
そこからは、自分なりにがんばりました。声援にはちゃんと答えてたんですが、
最終エイドは、時間がもったいなかったんでスルーしたり、応援に来てくれた嫁さんにいつもなら
マスク外して手を振ったりするのですが、ここもほぼスルー(^_^;)
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あと、200メートルぐらいでしょうかね。
がんばりました。
結果は
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3時間30分20秒
こんなもんです。まぁ、いい思い出になりました。

そして、先週参加してきた第3回ART。
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じぶんはフル120キロに参加資格が無いのでハーフの50キロに参加
参加資格があっても120キロは、きついですね~

エントリーのときは、あっという間に募集人数に到達したみたいで参加をあきらめていたのですが
追加募集があり何とか参加にこぎつけました。
コース図を見てもよくわからないし50キロだから何とかなるかと、軽い気持ちでいました。
去年のリザルトを見て、自分がトレランの大会に出たときの大体の順位からゴールタイムを8時間半から
9時間半ぐらいかな~なんて思ってました。
それにあわせて、GW初日は家からスタートして山を3つくらい上り下りして
ゴールする50キロぐらいの練習を、9時間ほどかけてやって、自分の中ではいけると勝手に思ってました。
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スタートは、土曜のお昼12時。最終関門は日曜の午前3時
フルの方たちはその五時間前の朝7時スタート最終関門は日曜の午後3時
スタート時間が遅いので、のんびり準備していつものようにスクーターで会場まで。

夜走るのでヘッドライトや防寒着など携行品が定められていました。
ナンバー交付じに、携行品のチャックがありましたが、ハーフのほうは距離が短いこともあり
そこまで厳しいチャックではありませんでした。
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スタートからしばらくは舗装路が続きます。地震の影響で今は開催されていない
阿蘇カルデラスーパーマラソンで走ったコースのちかくで感じも似てました。
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それからは、トレイルの始まり、いつもは走れないような牧草地も、
主催者の努力でこの大会のときだけ走れるようになってます。
わかりづらいですが、牛が写ってます。
当然、足元には糞が・・・
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30キロ付近のアスペクタエイドで、どう計算しても予定していた9時間半ではゴールできない。
体調も、吐くまでは無かったのですが、上がってくる感じがあり
栄養補給がうまくできず。
リタイアが、かなりちらつきました。

このエイドまでに、何度か抜きつ抜かれつしてきた選手が、(たぶん自分より年上)
アスペクタのエイドについたらリタイアすると言われていて、
「自分もリタイアしたいんですけどね~
この大会のために購入したヘッドライト使わずに帰るわけにはいかないんですよ~」
とか言いながら走っていたんですが
アスペクタにはじぶんよりはやく到着(^_^;)、休憩されてました。
復活されたみたいでその方は、自分よりも早くリスタート、その後コース上で会うことはありませんでした。(^_^;)


偉そうなこと言った手前、自分も栄養補給して先に進むことに。



日が落ちてからは、ヘッドライト装着。
雄大な景色は、あっというまに漆黒の闇の中
たよれるのは自分の明かりと、
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ぽつぽつと、先のほうにみえる選手のあかり
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遠くに町の明かりも見えました。

アスペクタから先の道は、ここ二年ほどで出場した大会のコースとかぶるとこが多く
なんとなく走ったことがある感じでしたが、夜走る(ほぼ歩き)と勝手が違います。
道を間違えるとひどい目にあうのでロスとだけはしないように気をつけてましたが、
道しるべが少なく、または高さが低くて、二回ほどはロストしました。
ありがたかったのが、アプリでコースがダウンロードできていて
GPSで自分がロストしてるかどうかの判断が出来たことですね、技術の進化を感じました。

ハーフは、4つエイドがありそのアプリの地図を見ながらなんとか
最終エイド到達、そこでは限界が来ていたので5分ほど横にならせてもらいました。
この時点で、時間はすでに9時間経過、残り8キロ
回らない頭で計算してなんとか今日中にゴールすることを目標にエイドスタート
歩いても着くと高をくくってたのですが、どうもやばいという気持ちと
歩く筋肉が、駄目になってきてゆっくり走ることに、
この時点で足の筋肉で攣ってないとこはなかっと思います。(ーー;)

ゴールが下のほうに見えて来ましたが、こっちは小さいとはいえ山の頂上
そこから、ラストの下りが・・・4~5人前にいたので何も気にせず前についていっていたのですが
自分とひとつ前の人が少し送れ、下るだけなのになぜかロスト。(^_^;)
ゴールが見えていて下るだけなので、道なき道を下ろうかと一瞬思いましたが、
リスクが高すぎと思い引き返すと草の中に埋もれた道しるべが。
のこり2,300Mあったと思うのですが、最後の力を振り絞ってダッシュ(周りが見れば早歩き程度)で、
何とか今日中ゴールできるように、がんばって
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ぎりぎりゴール。
アスペクタで分かれた方が、待ってくれていましたが
ヘロヘロだった自分は、2,3言交わすぐらいしか話せませんでした。
今思えば、名前ぐらい聞いとけばよかった。

その後振る舞いのカレーや牛乳をいただき。
スタート地点に、バスで送ってもらいバイクで帰宅したのは、2時半(-。-)y-゜゜゜



大事なことに気づくのはいつも過ぎ去った後とはよく言いますが、
予定時間よりも3時間ほど遅くゴールした理由が、
帰りのバイクの運転中に、あることを思い出し突然わかりました。

そうそれは、開会式のとき主催者の方言われたことでした。
「え~今年は、フルもハーフも10キロほど長くなってます。」
そう、10キロ長くなってるんです、
自分が見た去年の記録は40キロほどの距離のタイムでした。
さすがに、バイク運転中だったのでこける事はしませんでしたが、
ヘルメットの中で笑ってしまいました。(-。-)y-゜゜゜

大会から1週間が過ぎ、筋肉痛は何とか治りました。
来年出るかどうかはわかりませんが、いい思い出になりました。
フルに出た人たちは、化けものに思えます。(^_^;)

主催者のかたやボランティアのかたがた本当にありがとうございました。
こんな僻地ブログにこられるかたはいないと思いますが、
エイドやその他のとこでの声賭けやサポートが、どれだけ背中を押してくれたか、
感謝してもしきれません。
  

だらだらと長文になってしまいましたが、個人の備忘録ですのでおゆるしを
m(__)m












# by good358 | 2019-05-18 15:11 | マラソン | Comments(2)