リフォーム

築35,6年の中古住宅を、買ったのはもう何年前だったか、その時から二階の床はビー玉を置けばよく転がってくれてました。
この前の地震で、さらに転がりがよくなり、また弟君も中学生ということで自分の部屋がほしいとのことで、
今まで物置に使っていた二階を使用することに、そうなるとさすがに何かしないといけないだろうということになり
引っ越してきたときに、リフォームをしてもらった業者サンに現状を見てもらったら、
二階を支える柱が足りないので、床のゆがみが出ているとのことそれを直すには一度天井を外して
柱を立てて壁を、作るのがいいとのことでした。
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丁度、ふすまが閉まっているところに、二階が乗っていてそこに柱を立てるとのこと
ふすまが、壁になる感じです。
今まではふすまを取り外すとなかなか広い空間が出来ていたので、人を呼ぶときとか重宝していたのですが、
年に何回もあることじゃないし、それをしないとどうしようもないのでやることに。
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これは反対側からの状態ですねうちとしては、奥に見える柱みたいにしてもらったほうがすっきりしてよかったのですがねぇ~
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この天井は、はじめのリフォームのとき、ただの天井に漆喰を塗ってもらったので
中央部が重みで、下がってきていたのがきになっていたので丁度いいといえばよかったです。
(こうなったら何事もポジティブポジティブ)
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板間に変えようかとも思ったのですが、お高くなるのと布団を敷くので畳のままに(^^)




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by good358 | 2017-11-04 12:21 | | Comments(0)
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