part2って感じです

前回書いたみたいに、歯医者と技工士のお互いが、なれあいみたいな感じで患者さんの口の中に入るものを作っているのが現状です。

患者さんが自分で口の中を見て、あまりあってない詰め物や差し歯はわかるもんじゃないです、見てわかるのは、A級の粗悪品です。

微妙にあってない物は、すぐ悪くなるわけではないのですが、やはり何年か経つとあってないところから虫歯になり治療をやり直さなければならなくなります。ただこれは、患者さん自身の歯磨きや定期健診などこまめにすることにより悪くなるスピードは全然違います。
歯科医院に治療に来られる人は、大体歯磨きなどが悪くて虫歯や歯周病なっている人が、多いですから、治療が終わってからが本当のスタートだと思って歯磨きがんばられたほうがいいと思います。(笑)
逆に、完璧な治療(あるとして・・・)を受けれたとしても、歯磨きなどのメンテナンスをおろそかにすると、あっと言う間に悪くなり再治療が必要になります。(涙)

といってもやはり患者さんの立場からすれば、保険、保険外を問わずいい治療を受けたいと言う気持ちは、当たり前だと思います。

いい歯医者の見極め方・・・・はっきり言うとないです、受付の応対が良いとか、衛生士さんが優しいかわいい、病院が綺麗、先生が優しいよく説明してくれる、痛くない、などなど
よく言われるところですが、そこら辺のところと自分が今回言っている技術的なところは、全然関係ないとは言いませんが、あまり関係ない気がします。
最初にあげたほうは、コンサルタントや本を読んでスタッフにやらせればある程度効果望めると思いますが(人にやらせる大変さもわかりますよ)、今回言ってる技術は、自分で自分を律することの難しさがあると思います。
卒業後、人にダメだしされることがほとんどない歯医者さんたちが、自分の技術向上の為に努力することは凄く大変なことだと思います。

自分の周りの友人には、とりあえず自分の取引先に行ってもらって自分が作るようにしてます。
完璧な治療が出来るとは、全然思ってませんがとりあえず人に任せるよりは・・・って気持ちです。
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なんか、取り留めのない文になりました。すいません、なんかまとまったらちゃんと書きます。
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by good358 | 2006-07-10 23:30 | 歯医者
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