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ran備忘録 2

今回は、今年前半に出た大会を忘れないために・・・

2019年2月17日熊本城マラソン 
二年ぶりのエントリー、考えてみるとロードのレースはこれしか出てませんね、あとは全部トレランになります。
倉庫から、こいつを引っ張りだし
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オラフ二年ぶりの復活です。
嫁さんには、ブームが去ってるからやめたほうがいいと言われましたが、続編もあったし
テレビで再放送もあったから大丈夫と、押し切って参加。
子供うけは抜群でしたよ、大人の人はなかなか名前が出てこなかったみたいですが
すごく喜んで手を振ってくれてました。
沿道の両方から声援が来ることもあって、場所によっては両手を使って手を振ってました。(^^)
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これはゴール直前ですね、この50メートルぐらい前で中継車のコメンテータをしてたのか
元マラソンランナーの有森さんが、沿道のひとやランナーに声をかけながら歩いて移動していました。
手を振ったのですが、気づかれなかったのか振り替えしてくれませんでした。
ひょっとしたら、少し前のテレビで真面目にやらない人は嫌いとと言ったようなこと言われていたので、
大事なマラソンでふざけてる人間(オラフ)に写ったからかも(^_^;)

それと、この5キロぐらい前にふと気づいたんですよ、
「これがんばったら3時間半きれるんじゃ?」
そこからは、自分なりにがんばりました。声援にはちゃんと答えてたんですが、
最終エイドは、時間がもったいなかったんでスルーしたり、応援に来てくれた嫁さんにいつもなら
マスク外して手を振ったりするのですが、ここもほぼスルー(^_^;)
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あと、200メートルぐらいでしょうかね。
がんばりました。
結果は
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3時間30分20秒
こんなもんです。まぁ、いい思い出になりました。

そして、先週参加してきた第3回ART。
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じぶんはフル120キロに参加資格が無いのでハーフの50キロに参加
参加資格があっても120キロは、きついですね~

エントリーのときは、あっという間に募集人数に到達したみたいで参加をあきらめていたのですが
追加募集があり何とか参加にこぎつけました。
コース図を見てもよくわからないし50キロだから何とかなるかと、軽い気持ちでいました。
去年のリザルトを見て、自分がトレランの大会に出たときの大体の順位からゴールタイムを8時間半から
9時間半ぐらいかな~なんて思ってました。
それにあわせて、GW初日は家からスタートして山を3つくらい上り下りして
ゴールする50キロぐらいの練習を、9時間ほどかけてやって、自分の中ではいけると勝手に思ってました。
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スタートは、土曜のお昼12時。最終関門は日曜の午前3時
フルの方たちはその五時間前の朝7時スタート最終関門は日曜の午後3時
スタート時間が遅いので、のんびり準備していつものようにスクーターで会場まで。

夜走るのでヘッドライトや防寒着など携行品が定められていました。
ナンバー交付じに、携行品のチャックがありましたが、ハーフのほうは距離が短いこともあり
そこまで厳しいチャックではありませんでした。
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スタートからしばらくは舗装路が続きます。地震の影響で今は開催されていない
阿蘇カルデラスーパーマラソンで走ったコースのちかくで感じも似てました。
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それからは、トレイルの始まり、いつもは走れないような牧草地も、
主催者の努力でこの大会のときだけ走れるようになってます。
わかりづらいですが、牛が写ってます。
当然、足元には糞が・・・
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30キロ付近のアスペクタエイドで、どう計算しても予定していた9時間半ではゴールできない。
体調も、吐くまでは無かったのですが、上がってくる感じがあり
栄養補給がうまくできず。
リタイアが、かなりちらつきました。

このエイドまでに、何度か抜きつ抜かれつしてきた選手が、(たぶん自分より年上)
アスペクタのエイドについたらリタイアすると言われていて、
「自分もリタイアしたいんですけどね~
この大会のために購入したヘッドライト使わずに帰るわけにはいかないんですよ~」
とか言いながら走っていたんですが
アスペクタにはじぶんよりはやく到着(^_^;)、休憩されてました。
復活されたみたいでその方は、自分よりも早くリスタート、その後コース上で会うことはありませんでした。(^_^;)


偉そうなこと言った手前、自分も栄養補給して先に進むことに。



日が落ちてからは、ヘッドライト装着。
雄大な景色は、あっというまに漆黒の闇の中
たよれるのは自分の明かりと、
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ぽつぽつと、先のほうにみえる選手のあかり
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遠くに町の明かりも見えました。

アスペクタから先の道は、ここ二年ほどで出場した大会のコースとかぶるとこが多く
なんとなく走ったことがある感じでしたが、夜走る(ほぼ歩き)と勝手が違います。
道を間違えるとひどい目にあうのでロスとだけはしないように気をつけてましたが、
道しるべが少なく、または高さが低くて、二回ほどはロストしました。
ありがたかったのが、アプリでコースがダウンロードできていて
GPSで自分がロストしてるかどうかの判断が出来たことですね、技術の進化を感じました。

ハーフは、4つエイドがありそのアプリの地図を見ながらなんとか
最終エイド到達、そこでは限界が来ていたので5分ほど横にならせてもらいました。
この時点で、時間はすでに9時間経過、残り8キロ
回らない頭で計算してなんとか今日中にゴールすることを目標にエイドスタート
歩いても着くと高をくくってたのですが、どうもやばいという気持ちと
歩く筋肉が、駄目になってきてゆっくり走ることに、
この時点で足の筋肉で攣ってないとこはなかっと思います。(ーー;)

ゴールが下のほうに見えて来ましたが、こっちは小さいとはいえ山の頂上
そこから、ラストの下りが・・・4~5人前にいたので何も気にせず前についていっていたのですが
自分とひとつ前の人が少し送れ、下るだけなのになぜかロスト。(^_^;)
ゴールが見えていて下るだけなので、道なき道を下ろうかと一瞬思いましたが、
リスクが高すぎと思い引き返すと草の中に埋もれた道しるべが。
のこり2,300Mあったと思うのですが、最後の力を振り絞ってダッシュ(周りが見れば早歩き程度)で、
何とか今日中ゴールできるように、がんばって
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ぎりぎりゴール。
アスペクタで分かれた方が、待ってくれていましたが
ヘロヘロだった自分は、2,3言交わすぐらいしか話せませんでした。
今思えば、名前ぐらい聞いとけばよかった。

その後振る舞いのカレーや牛乳をいただき。
スタート地点に、バスで送ってもらいバイクで帰宅したのは、2時半(-。-)y-゜゜゜



大事なことに気づくのはいつも過ぎ去った後とはよく言いますが、
予定時間よりも3時間ほど遅くゴールした理由が、
帰りのバイクの運転中に、あることを思い出し突然わかりました。

そうそれは、開会式のとき主催者の方言われたことでした。
「え~今年は、フルもハーフも10キロほど長くなってます。」
そう、10キロ長くなってるんです、
自分が見た去年の記録は40キロほどの距離のタイムでした。
さすがに、バイク運転中だったのでこける事はしませんでしたが、
ヘルメットの中で笑ってしまいました。(-。-)y-゜゜゜

大会から1週間が過ぎ、筋肉痛は何とか治りました。
来年出るかどうかはわかりませんが、いい思い出になりました。
フルに出た人たちは、化けものに思えます。(^_^;)

主催者のかたやボランティアのかたがた本当にありがとうございました。
こんな僻地ブログにこられるかたはいないと思いますが、
エイドやその他のとこでの声賭けやサポートが、どれだけ背中を押してくれたか、
感謝してもしきれません。
  

だらだらと長文になってしまいましたが、個人の備忘録ですのでおゆるしを
m(__)m












# by good358 | 2019-05-18 15:11 | マラソン | Comments(1)

ran備忘録

月日の経つものは早いもので、放置して早一年近く病気になったわけでも転職したわけでもなく
ただただ平々凡々と日々をすごしていました。m(__)m

久々だと、スマホのフリック入力になれたても思ったとうりに動いてくれません(^^)

ランニングは相変わらず続けているのですが、大会に出た記憶があいまいになってきて
備忘録として何に出場したかだけでも書いておこうと思い久々にログインしてます。
2018年に参加したものを。。。。
2018年1月21日 第3回 Shodai Adventure Mountain 距離:22km、累積標高:1,800m
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お寺さんがスタートゴール地点になっていて、なかなかハードなコースできつかったのですが、
それよりもきつかったのが、スタート地点が家から1時間ぐらいのところだったので、
自家用車が一台しかない我が家では、子供の送迎があるので自分だけ出かけるときはバイクになり
真冬のまだ暗い時間帯に、凍結しているかどうかもわからない山道を飛ばして会場まで移動したことで、
到着したときには、足先の感覚は無く(手はグリップヒーターがあるので無問題)結局スタートして20分ぐらいまでは
足先の感覚がもどらず、大変でした。
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成績はこんなものでした。中の上といったとこでしょうか。
ということで、今年行われた大会には移動が寒いという理由でエントリーせず(^_^;)
2018年6月17日第4回red bull 白龍走
日本一といわれている石段を一気に駆け上がる大会です。
2017年にも参加していて、エキスパートクラスに入るには40分切りが必要、確か43分とかそんな感じだったので
2018はそれを達成するために、階段トレーニングをやったりして挑みました。
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この大会は、red bullが主催するだけあっておしゃれ感がありますね。
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結果は、何とか40分切り、今回も中の上ってとこでしょうか。
これでエキスパートクラス入りだと思いきや、2018年からタイムが35分に短縮
今年の大会は、まだエントリ受付中ですが、今年はやめておこうかと思ってます。

2018年7月29日第3回西原村モーニングトレイル16km(累積標高:1,333m)
名前のとうり朝6時半スタートする、舗装路はほとんど走らないトレイルで、距離も長すぎずどの大会に出ても
スタートしてしばらくすると、参加したことを後悔するのですが、この大会はほとんどしませんでした。
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タイムは2時間50分ぐらいでした。
今年も参加するのですが、今年は景色を楽しむことをメインにしようかなと思ってます。(^^)

2018年最後レースは第4回阿蘇西原走笑会という、かなりマイナーな大会で、ネットで調べてもなかなかヒット
してくれません。参加人数も60人いなかったような。
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人が少ないので、ペースがつかめず苦戦しました。何キロだったかも忘れたのですが、忘れられないことが2つ。
ひとつは、山道を走っていると藪でごそごそと音がして見ると、猪が頭出してこっちを見てるではないですか。
襲われるかと思ってかなりビビリました。
もうひとつは、参加者が少ないこととその前の週に大きな大会があったらしく早い人が少なかったこともあり、
6位という初めてのシングルフィニッシュ。たぶん人生で初めての経験でした。
レース後半は、いつもは歩くところを順位を落としたくなく、必死こいて走ってました。

本当は、先週走ったレースのことを書きたかったのですが、意外と長くなってしまったのでここらでm(__)m










# by good358 | 2019-05-18 12:45 | マラソン | Comments(0)

歯科技工 一般の方にはわかりづらいとは思いますが

月日が流れるのは早いもので、なんとか更新ペースを取り戻しかけていたのに
再びお休みしておりました(^_^;)

今回の撮れたて技工は、単冠です。

この頃は、あまりお見せするようなケースもなく日々をすごしておりますが、
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この前こんなケースが来ました。なんか見たことあるような名前なんでドクターに聞いてみると
数年前に1番を入れた方でした。
切端の抜け具合からして築盛は間違いのですがMBではない、
とりあえず、ラボに戻って昔の資料を見返してみると、ジルコニアを始めたころにMBと同じようなフレーム形態で
築盛したものでした。
今はステインだけになったので、レシピを記録することはない(本当はしたほうがいいんでしょうが)
のですが、築盛していたころは書いてた(昔のほうが真面目でした(^^))ので今回は助かりました。
ただその当時の陶材ははすでにメーカーが新製品出して今手元にあるのだけ、
何とかあるやつでごまかしました。
で今回は、3つ作りました。暇じゃないんですよ(^_^;)築盛はひとつだけバッキングは切縁ギリギリまでもって来ました。
であとの二つは、ステインで高透過のとそれより少し透過度が劣るいつも使用しているタイプでいきました。
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これがいつも使用しているタイプで、ステインですが意外と切縁の抜け感が出ているような・・・
歯頚部の強すぎたステインを取ればもっといい感じになったのではと・・
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これは、高透過型で、抜けがよすぎて暗くなってます。
このタイプ使われてる方々はどうやって調整してるのかお聞きしたいですね~
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これが築盛で、少し色が強いですが、これをセットしてもらいました。
切縁の抜けは、バッキングあるから悪いですね、高透過型でフレーム作ればよかったかもです。
ただ強度がないから・・・
もしくは、バッキングに穴を開ければよかったかもですね。
咬合というかガイドがかなりきついんで、バッキングは外せなかったんですよね~
  

作った3つは、手のひらで見てる分にはどれがどれだかわからないんですが
口腔内に入ると、違いがでるんですよね~(-。-)y-゜゜゜

ということで、次がいつになるかは・・・・
あ、来週の日曜に階段駆け上がる大会があるんでそれの報告をすると思います。
誰にだって話ですが(^_^;)
去年も出て、なかなかきつかったので今回は対策のために階段トレーニングしてます。
この年になって、階段上ってハァハァ言うことになるとは思ってもいませんでしたが(^_^;)




# by good358 | 2018-06-09 13:49 | 歯科技工 | Comments(2)